どんなに酷い副腎疲労でも一発で朝早く起きられる方法

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こんにちは
高野です。

先日、栄養療法に関して相談したいと希望された女性とSkypeセッションを行いました。


その方は、40代後半の女性で、2年程前に病院で低血糖症と副腎疲労と診断されたそうです。

元々体力がなく、食事の好き嫌いも多かったそうですが、社会人になってからは残業や不規則な生活が続き、体調不良は益々悪化していったとの事でした。

 

以前は、緩やかな糖質制限とサプリメント摂取を試していたそうですが
どれも中途半端になったのでやめている状態です。

一人暮らしなので、食事も作らず、コンビニやスーパーの出来合いで済ますことが多いそう。



今は休職していて、日中は自宅で安静にしていて
偶に近所を散歩したり、スーパーに買い出しに出かける程度。

外出という外出は滅多にしないそうです。


会社からの業務連絡にはメールや電話で応対していますが

率先して外に出るとか、同僚に会って社内の近況を確かめるということもないそうです。


病院には定期的に通っているのですか?という質問に対しては
「気が向けば行く」というようなお返事でした。

副腎疲労だから、病院に行くことすら億劫なんだそうです。


この方は既にドクターから2つの病名診断と処方を受けていますし
私は一般人ですので具体的な治療法に関しては深く介入してはいけない立場にあります。

それをわきまえつつ、細かいヒアリングを続けます。


日頃の生活がどうなっているかと聞いてみたら
「昼夜逆転」という答えが返ってきました。


今の生活や将来のことを考えると不安で眠れなくなってしまい

朝は身体が怠く、目もまったく開けられない日が続いているんだそうです。

まあそれは、無理もない事だと思います。

朝は辛くて起きたくないとかベッドから這い上がるのにパワーを要するというのは
大なり小なりみんな経験があると思います。

 

睡眠障害で眠りにつく時刻が後ろ倒しになってしまうので早朝に起床できなくなったのか、或は、副腎疲労でコルチゾールの分泌が狂ったために朝起きられず、昼過ぎに目覚めて夜に元気がみなぎってくるのか...

 

鶏と卵のような関係にあるのかもしれません。


いずれにせよ、この悪循環がストレスを増幅させ、余計に布団から出る気力を失せさせてしまっている...

辛いことではありますが、一筋縄ではいかないものです。

 

さて、この方とセッションを進めていくと
「時間に関係なく、一度ベッドから出ちゃえばとは何とかなるんです。
毎朝決まった時間に起きることさえできれば職場に復帰できる。」
という発言が出てきました。



それならベッドから簡単に出る方法を一緒に考えましょう!
という事になります。

・目覚ましを最大音量にして複数個セットしておく
・朝ごはんと着替えの準備を前日の夜にしておく
・会議やミーティングを朝一番に入れて、必ず会社に到着していなければならない状況を作る
・〇時〇分の電車に乗って、〇分にキヨスクによってナッツを買う...など細かいスケジュールを立てる


といった具合にあれやこれやと、(時には雑談レベルになりながら)二人でアイディアを出し合ってみました。


でも何だかどれもイマイチ効果が出そうな雰囲気ではありません。


上記のようなことを準備して、朝早く起きられるように目標設定したとしても
到底、実現しそうにないんです。


仮に、〇〇時〇分の電車に乗り遅れたとしても
都内には数分間に何本もの電車が走っているし、
朝ごはんを準備しておいたって食欲が湧かなければ起きようという気になれません。


色々二人で色々なアイディアを考えたのに、この「モチベーションの低さ」は一体何なのか。

 

なんだか悶々としたまま、セッションも終わりの時間を迎え、
そろそろSkypeを終わりにしようかと思っていたその時
ふとこの疑問に対する答えが私の頭にパッと浮かびました。

 

副腎疲労の患者でも確実に朝早く起きられる、誰も思いつかなかったアイディア。

 

 

それと同時にとてつもなく非常識なアイディア。

 

 

 

よくこんなアイディアが思いついたものだと自分でもビックリです!

 

この方法なら、どんなに副腎疲労が重症だとしても、

絶対にみんな朝早く起きられます。

 

このやり方で起きられないという人がいるのだとしたら
私まで連絡して貰いたいくらいです。

 

こんな夢のような方法があるなら誰だって知りたいと思うに違いありません。

 

 

さんも知りたいですよね?

 

 

教えて欲しいですよね?



準備はいいですか。




言いますよ。

 

 

 


「明日の朝6時に、電車で2時間かけて〇〇町まで来てください。
来てくれたら100万円あげますから。」

 

 


どうでしょう。

 

これでも朝起きられないと自信を持って言える方はいますか?

 

 

 

この文章を読んで
・なんて非常識なんだ! 
・現実的な話じゃない! 
・ふざけてる! 
と思った人は多いかもしれません。

 

朝早く起きただけで100万円ですからね。
そういう話はある訳ないです。

当たり前です。


だけど、もう一度よく考えてみて下さい。


この文面を見た時に、
「100万円貰えるんだったら、どんなにしんどくても絶対に起きる!」という
無意識の声がほんの一瞬でも脳裏をよぎりませんでしたか

 


私はよぎりました。

今こうして自分でメルマガを書いていても、よぎりまくっています(笑)

 

 

ここで出した100万円というのは例に過ぎません。
50万円でもいいし、1億円の設定にしたって構わない。

電車で2時間かかる街も、別に30分で着く隣街でも、会社でもどこでもいいのです。

分かりやすいから「100万円」にしただけなのです。

 

ここで挙げた「100万円」がどんな想像を我々に一貫して抱かせたか。

想像の世界であったとしても「金銭的価値」によるインパクトを与えた事は疑いようがありません。

 


100万円あったら色んなモノが買えるし、貯蓄や投資に回すことだってできるし、
休職していようが、引きこもっていようが、当座の生活を快適にするのに十分な貢献を果たしてくれます。


文字通り、経済的に精神的にも一定の安定がもたらされるでしょう。

 


こうしてメルマガを読んでいるさんもきっと0.01秒位の早さで
「100万円手に入ったら、何に使おうかなあ~」と想像したはずです。


旅行に行こうとか、以前から欲しかったバッグを買おうとか、
高級レストランに行ってみたいと考えたかもしれません。

子供の学費に貯金しておこうとか、
両親に仕送りしようと堅実的な使い方を思いついた人もいるはずです。

 

その思考プロセスを紐解くと、こういう事になります。

「早く起きる → 100万円ゲットする → 幸せな生活を送る」


こういう具体的なイメージが秒速で描けたから
「朝起きられる!」と反射的に反応したのです。

 


この間、「副腎疲労」の存在はどこかに吹き飛んでいっていますよね?

頭の中は100万円で占拠され、副腎疲労は居場所がなくなったはずです。


きっと100万円をゲットしている自分の姿を想像した時には
もはや副腎疲労の患者である自分は消えていなくなっていたでしょう。


今回のSkypeセッションで私たちが見逃して大きなポイントは、

「早く起きるための手段」にこだわり過ぎていたことでした。

 

やり方にこだわってしまったばかりに、
目覚ましやら、着替えの準備やら、朝ごはんの用意という
ありきたりな方法しか思いつかなった。

 

私たちがもっと深いレベルでディスカッションすべきだったのは、
どうやったら100万円をゲットした時と同じ幸福感を持ったまま、
苦しまずに朝起きられるかという事でした。

 

「今日、目が覚めたらどんな良い一日が待っているのか。
素晴らしい一日が訪れるのか楽しみで仕方がない。」

 

こんな気持ちになりさえすれば、副腎疲労も消えてなくなるだろうし、布団から出ることはなんら苦にならないと思います。

 

むしろ、100万円程度で吹き飛ぶ副腎疲労だったんですから、今まで自分を苦しめていた敵が「副腎疲労」だったというのは、とんだ思い込みだった可能性すら高いです。

 

  • 自分を長年悩ませていた本当の「敵」は副腎疲労でも低血糖症でもない。
    まったく別の所に存在する何かである。
  • そして、それは私たちが「100万円」に反応した時のように、
    何かのトリガーによっていとも簡単にこの世から消し去ることができる。


これが「副腎疲労でも朝早く起きられる」 という問題に対して
私が導いた答えのひとつです。

 

勿論、本当に副腎疲労や低血糖症で悩んでいる人も多いと思います。
現在病院で治療中の人もいらっしゃると思います。

食事や生活習慣の改善、薬やサプリで緩和された方も多いはずです。


けれど、元をただせば、
副腎疲労も低血糖症もきっと目には見えない何かの「バランス」が崩れたが故に起こった訳だし、たとえ
一時であろうと、症状を和らげてくれたり、忘れさせてくれたり、辛い重いからから遠ざけてくれたのは、薬でもなく、サプリでもなく、見えないIntangible(インタンジブル:無形)な何かであるのも事実だと思います。

 

こんなことを先日のセッションから学び、そして、改めてこの文章を書き連ねながら、
「モヤモヤ」していたものを自分なりに昇華させることができました。

 

 

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栄養療法.jp 管理人 高野英恵

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