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さんは何のために栄養療法を実践するのですか?

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さん、こんにちは高野英恵です!
今日から早速「栄養療法」に関するメルマガを配信していきます。


第1回目の今日は、「何のために栄養療法を実践するのか?」について一緒に考えていきましょう。


さんは、どうして栄養療法をやろうと思ったのですか?

このメルマガに申し込んでくれたさん、「栄養療法」に興味や関心があったら登録して下さったのだと思います。

患者さんであれば病気を治したいというのが第一の目的でしょうし、
医科や歯科の先生であれば、患者さんに提供するサービスの幅を広げより根本的な治療を提案する手段のひとつとして「栄養療法」を選択された方もいるかもしれません。


私がこれまでセミナーや学会で出会った多くの方は、何らかの「慢性疾患」に悩んでいました。


そうした人たちに栄養療法を選択した理由を聞いてみると
・なるべくお薬に頼らずにアトピーを治したい
・副腎疲労にはサプリとビタミンC点滴が有効だと聞いた
・うつ病を治す最後の砦だと思っている
といった具合に、「目の前にある病気」を治すための手段として考えていました。


一方で、ドクターやカウンセラーの意見としては
・患者の主訴の根本的原因を追究して治療したい
・食事やサプリで慢性疾患を改善させたい
・臓器ごとではなく、細胞全体の機能を向上させる術を知りたい
など、患者と同様に、"顕在的な問題"に対する解決策として、栄養療法を捉えている人たちが多かった印象を受けます。

栄養療法に限らず、世の中には多種多様な統合医療のアプローチがあります。

日頃は何かと批判されがちな、薬剤や抗生物質だって、病気を治す為には必要不可欠な存在です。

治療手段が何にせよ、医師や歯科医が治療を施して患者が回復すればお互いにめでたし、めでたし...一件落着ですよね。


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さて、話は変わりますが、私が栄養療法を始めたきっかけは「糖質制限」に出会ったことでした。

2012年ごろの事です。


私の主治医が「糖質制限」に関する書籍を出版したことがきっかけで糖質制限食を開始し、以前はあり得ない程の「高たんぱく食」を取り入れていた時期がありました。


ところが、糖質制限を実践してからというもの、私の体調は良くなるどころか怠さや疲れは悪化する一方で、膨満感やニキビが増えて顔色も悪く、朝晩に飲むプロテインパウダーも見るのも嫌になっていました。


今考えてみれば、腸の消化・吸収に負担を強いる「厳格な糖質制限」が、私の体質に合わなかったことは明らかなのですが、当時はどうしてそのようなことが起こるのか原因が分かりませんでした。

これまでの食事パターンが激変し、短期間でイッキに大量のタンパク質が体内に流れ込んだことで、アレルギー反応やリーキガットを引き起こしていたのです。


そうした苦い経験をもとに「栄養療法」をもっと深く勉強したいと感じるようになり、様々なセミナーに参加するようになりました。


「分子整合栄養医学」というのは実に奥深い学問で、サプリや食事以外にも、キレーションやIgGアレルギー、アマルガム、メチレーションなど学ぶべき領域は実に広いです。


数年かけて「栄養療法」のことを勉強して自分なりに実践してきた甲斐もあり、今では大分体調も良くなりました。



でも、正直に言うと....


体調が改善した今でも、毎日顔を合わせている家族や友人からは
「体調が良さそうだね」とか「朝、起きられるようになったね」と言われることは、ごく偶にしかありません。


それよりもむしろ

「ポジティブで楽しそう」「人間関係にクヨクヨしなくて羨ましい」など、

"私の内面"や"気持ちの在り方"を褒めて下さる方が多くなったような気がしています。


私が「栄養療法」を始めたばかりの頃は、兎に角、今感じている身体の不調を治すことだけで頭が一杯でした。


副腎疲労の本を読み漁って、まだまだ自分はセーフと言ってみたり、チーズやチョコレートを食べても肌荒れが起きない事に一喜一憂し、毛髪検査で水銀排泄能力が高いと出れば、安堵のため息を漏らしていました。


ところが、そうした肉体的な治療効果とは裏腹に、周囲が目をかけてくれるのはもっと本質的で心理的な所にあんじゃないか...

段々とそう強く感じるようになりました。


今回、私のメルマガを申し込んで下ったさんの「動機」や「目的」も、きっと「病気を治したい」というのが主だと思います。


そのために必要な情報提供やコンテンツ配信は、私のメルマガを通じて、精一杯お手伝いさせて頂くつもりです。


ですが、「栄養療法」を実践するにおいて、さんにしか出来ない重要なことがあります。


それは、栄養療法によって体調が回復した後に自分がどうなっていたいか、ご自分の「在り方・生き方」を決めることです。

・職場復帰を果たして会社や同僚に貢献したい
・同じアトピーで苦しむ人のためにブログを開設したい
・副腎が完治したら、ストレスとも上手に付き合って、家族にも優しく接して過ごせる日常を送りたい


病気を治すことは最優先事項です。


だけど、そこから一歩先を踏み出した世界に到達したことをイメージして、
更に上を目指した「目標」や「ビジョン」を意識すると、今やっている治療の意味づけも違って見え、行動にも良い影響を与えてくれます。


疾患治癒の最短距離を考えるヒントにもなるでしょう。


「栄養療法」は勉強すればするほど新たな知見が出てきて溢れる情報の波に溺れてしまい、自分を見失ってしまいそうな場面がいくつもあります。


ここで紹介している最先端の情報が、1年後には古い情報として扱われている可能性すら否定できません。


また、栄養療法は、人によっては、食事やサプリの制限もあります。

強い意志や支えてくれる仲間がいないと挫折しちゃうかもしれません。
(私も悪いと分かっていながら甘いものは食べてしまいます)


でも、そんな時に自分が立ち返ることができる場所があれば、気持ちは随分と楽になるはずです。


たとえ症状の改善が100%でなかったとしても、自分の「在り方・生き方」という軸を保てれば、さんが幸せになるための新しい道が切り開けると私は信じています。


「栄養療法」を実践することで心身ともに健康になり、各自の「在り方・生き方」を実現するためのお役に立てれば幸いです。

栄養療法.jp 管理人 高野英恵

info@eiyouryouhou.jp