栄養療法.jp 無料メルマガ No41

遺伝子検査を安く済ませる方法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■日本で唯一、一般人として栄養療法のメールと動画の両方を情報配信■■
■■海外のドクターと24時間以内にコンタクトできる高野の栄養療法メルマガ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは高野英恵です。

分子整合栄養医学の分野に「遺伝子ブーム」がやってきたのは
ここ2年位のことだと思います。


私が2013年に初めて「分子栄養学実践講座」に参加した頃は
症例検討会に遺伝子検査のデータを持ってくる人は一人もいませんでした。

 

勉強会を主催する宮澤賢史先生や
各グループを束ねるリーダー格のドクターでさえ
患者を治療する際に「遺伝子」や「多型」を見ている人はいませんでした。

 

統合医療の世界も、移り変わりや流行り廃りのスピードは早いです。


今となっては、症例検討会で自分の「遺伝子検査」を持ってこられる方も
よく見かけるようになりました。


ドクターというよりも、一般人が自分で受けた遺伝子検査を
持参されるケースが多いようです。



臨床分子栄養医学研究会で推奨しているのは23andMeの遺伝子検査です。

どうしてこの検査をお勧めしているかと言うと
99ドルという破格の値段で
「メチレーション」と「デトックス」に関する遺伝子の多型が
30項目近く検出することができるからです。



2014年に行われた
ベン・リンチ博士によるメチレーションセミナーでもこの遺伝子検査が使用されました。



唾液を採取して検体を海外に送る手間はありますが
1万円程度の価格でここまで多くの遺伝子多型が見られるのは
23andMeの他にはありません。

 

しかし、残念なニュースが飛び込んできました。

 


2015年の10月に、突如として23andMeの価格が
199ドルに値上がりしていたのです!

 

23andMeを運営するグーグルは明確な声明を発表していませんが
新たな基礎研究やシステムの投資に資金が必要なのかもしれません。

 

事実、値上がりしてから23andMeのサイトはリニューアルされ
見ることができる項目も増えました。

 


私たちの学会では、希望する方に23andMeの輸入代行を行っています。


23andMeは日本に直接輸入することができません。


自分で直接購入する方法を知らないという方も多く、
肝心な英語ができないという方もいます。

遺伝子検査を受けたいけど、
輸入手続きが分からず、ウェブサイトでの個人情報の登録ができなかったり
採取した唾液に問題が生じたり、提出した書類に不備があった際に
英語で対応することができないという方から要望を受けたため、
代行サービスを承っています。

 


今までは25,000円だったのですが、
今回の値上がりを受けて、代行費用を40,000円にすることにしました。

輸入代行にお申込み頂けるのは下記の方です。

1. 臨床分子栄養医学研究会 会員の方
2. 医科歯科連携診療普及協会 会員の方
3. 栄養療法.jp 経由で分子栄養学実践講座に申し込みされた方


サービスの詳細はこちらをご覧下さい。

※現在は申込を中断していますが、ご希望の方は私までご連絡下さい。

 

申し込みの手続きやトラブルが起きた場合でも
自力で対処できる方は、
自分で申込をした方がいいです。


学会を通すととても割高になります。


遺伝子検査をしたいけれど、
・英語ができない
・インボイスの書き方が分からない
・トラブルが起きた時に対処できない
・個人情報の登録も含めサポートして欲しい
・面倒なことはしたくないから全部任せたい

という人は代行申し込みするといいかと思います。

 

もっと安い価格で遺伝子検査を試したいという人のために
今日は他の検査会社もご紹介したいと思います。

 

葉酸回路のMTHFRなど、主要な遺伝子だけ把握できればいいという場合には
この検査会社が安くていいと思います。

 

     『葉酸代謝遺伝子検査キット』

【口腔粘膜専用】 5,700円

イービーエス株式会社という広島の会社が出しています。

 MTHFR C667Tの多型を調べることができます。


既にクリニックに導入しているドクターもいるようですので
ご興味のある方は見てみて下さいね。

栄養療法.jp 管理人 高野英恵

info@eiyouryouhou.jp