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分子整合栄養医学という名の大航海

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さん、こんにちは高野英恵です


第2回目の今日は、「分子整合栄養医学という名の大航海」です。

「分子整合栄養医学」という果てしなく広がく海のような学問をどうやって制覇すれば良いのか。
ヒントとなる心構えやマインドセットについて書いていきます。


大航海と言われて思いつくのが、長崎の黒船来航やコロンブスによる領地拡大の旅です。

当日は今ほど発達した技術もなく、異国の地にどんな人が暮らしているかすら分かりませんでした。

目指す先にはどんな危険が待ち受けているか分からないし
お目当てのお宝が発見できるなんて確約はありません。


いつ帰還できるか分からない旅に出向する不安を打ち消すかのように
大きな志と野望をもって、とりあえず「エイや!」で航海にでる果敢な勇気が必要で、そのリスクを犯したものだけが新しい境地に達することができたのです。



「分子整合栄養医学」も言ってみれば、医学における大航海と言っていいのではないでしょうか。


目の前に広がる道は果てしなく険しい。


世の中にも段々と周知されるようになったとは言え、未だ主流の医学からは異端値、トンデモ扱いされています。

政治や製薬会社といった政治的権力から圧力がかかるというよりは
「身内から刺される」ことの方が多いかもしれません。


患者にとしても、果たして栄養療法を本気で実践していいものか悩んでいる方は少なからずいると思います。
病気を治療中の人がいれば主治医からの理解を得ることは必然ですし、家族や友人らのサポートも必要になる場合もあるでしょう。


抱えている背景は人それぞれですが、分子整合栄養医学に取り組もうと思っても、今いる自分の居場所みたいなものがわからずに、勉強したくても進めることができないという人は共通して多いようです。


例えば、


この業界の先駆者の中には、既にお宝をゲットした人もいて、ドクターやカウンセラーの中に立派なポジションを確立した人もいるみたいだけど、実は隣の芝生は青く見えるだけなのかもしれない...



取り敢えず、インターネットで病名や治療方法を調べてみたり、関連書籍を買ってみたり、単発のセミナーに出たりと行動には移してみるものの、座学では今いちピンと来ない個所もあるし、すぐに実践に使える情報はごくわずかだなあ~



「分子整合栄養医学」は勉強すればするほど、知らない世界が猛スピードで迫ってきて、何から手を付けていいのやら混乱するばかり...どうしたらいいの!?

そういった声は方々から聞こえてきます。




栄養療法.jpにも、
「分子整合栄養医学」を学ぶにはどうしたらいいのでしょうか?」
という、お問い合わせを頻繁に頂きます。



特に、東京以外の地方に住む方からのお問い合わせが多いです。

東京であれば色々なセミナーや勉強会が開催されていたりするのですが、地方ではまだ活動は活発ではないようです。

宮澤賢史先生が主催する「臨床分子栄養医学研究会」のウェブサイトでは栄養療法を成功に導く100冊の本を紹介しています。

だけど、100冊を読むためには相当の時間を要します。


書籍は情報を入手する手段としては有効ですが、各テーマや疾患別に書かれているので、「栄養療法」に関して体系だった情報が得にくいというデメリットがあります。

糖質制限、副腎疲労、統合失調症...など、トピックごとに編集されていますからね。


それに、血液検査や毛髪検査の読み方、IgG食物アレルギーの対処法など、患者さんが一番知りたいと思うような「手引書」なんてものは、普通の書店に行ったところで置いていません。



そうした知見やノウハウがどこにあるかと言えば、
「分子整合栄養医学」を勉強し、実際の臨床現場で活用している、ドクターやカウンセラーの頭の中に"無形資産"として存在しているんですね!

そりゃあ~、世に出てこないわけです...


こうした彼らの頭脳に収まっている資産を譲り受けたいと感じたら、是非、栄養療法を実践しているドクターたちが発信するブログやフェイスブックを見てみて下さい。


栄養療法.jpの実践医療機関では、各ドクターの詳細ページに、彼らが運営するウェブやブログ、FBを載せています。
http://eiyouryouhou.jp/index.php?%E5%AE%9F%E8%B7%B...



遠く離れた場所に住んでいたとしても、インターネットならすぐに情報収集することができます。

彼らがお気に入りに登録したブログやFBの友達経由で新たな情報へと繋がることもできます。


外の世界からみると、自分が探している情報や知りたいことがどこにあるのか「居場所」を突き止めるのは大変に見えます。


でも、一歩ネットの世界に踏み出して「栄養療法」の情報の海を思いつくままに航海してみると、思いもよらない宝物に出逢うことができるはずです!



因みに、私から大推薦したいウェブサイトがあります。

旧品川イーストワンスキンクリニック院長で、現在旭川皮フ形成外科クリニックの院長をされている水野先生のHPです。
ヒサコの美容通信「栄養療法」は、とてつもなく分かりやすく、読んでいて楽しいです!

見てみて下さいね
http://bihadahime.com/category/report#

栄養療法.jp 管理人 高野英恵

info@eiyouryouhou.jp